生物学の観点から検証するおじさんが若い女性たちからモテる理由

生物学の観点から検証するおじさんが若い女性たちからモテる理由

実は今若い女の子たちから絶大な人気を集めているのがおじさんの存在です。

おじさん=ダサい、モテないなんていう発想はもう時代遅れであり、その人気は水面下でどんどんと上がってきています。

大人で落ち着いてちょっと可愛いおじさんに惹かれてしまう女性が後を絶たず、今や年上好きの女性だけではなく全ての女性を虜にしているのです。

今回は生物学の観点からなぜおじさんが女性から支持を得るのか、その魅力は何なのかを細かく検証していきましょう。

自分を支配しようとしない年上男性に惹かれる

同年代の男性というのは若い分どうしてもガツガツと女性を求めてしまいがちです。

生物学上オスというものはメスを確保するようにプログラムされているので、そんな男性に支配されている気持ちになり不快に感じてしまう女性というのも少なくはありません。

しかしある程度年を重ねた男性というのはあまり女性に対して必死になって追いかけたりガツガツ求めるということも少なくなり、若い時に比べ性欲も落ち着いてくるものです。

なので女性は年上のおじさんに対しては危険性を感じにくいですし、抵抗感を覚えずにフラットな付き合いが出来ることが多いのです。

落ち着いた魅力と可愛いギャップのおじさん弱い女性が多い

生物というのは年齢を重ねると気性が落ち着いてくるものでそれは人間も同じです。

若い時には周りから不愛想とか陰気と言われていた男性でも年を取るにつれてダンディーなおじさんとか落ち着いてて冷静などと思われるようになり柔らかなイメージに変わってくるものなのです。

逆に若い時はお調子者とかチャラチャラしていると言われていても年と共にユーモアのあるおじさんとかおちゃめなおじさんなどとプラスに思われることもあり、見た目は老けていくのに中身はユーモアのある可愛い部分が残っているのでそこが魅力的なギャップとなって若い女性の心を擽るのでしょう。

そういった見た目と違うギャップに弱い女性は意外と多く、年上=落ち着いた、堅苦しいというイメージが固定概念としてあるのでちょっとその概念とずれた可愛らしい行動や発言をするとキュンときてしまうのです。

意外と甘いものが好きだったり、若い子が好きなアーティストや歌手に詳しいなどのギャップが特に意外性が強くおじさん好き女子のときめきポイントと言えるでしょう。

人生経験が豊かな男性に惹かれるのは自然なこと!?

年上男性は若い女性が持っていない知識や経験を持っています。

そんな年上男性と一緒にいれば生きていくための知識や知恵なども教えてもらえるし何より頼りになると考える女性が多いので今おじさんと付き合う女性が増えているのでしょう。

これは自然なことであり経験が豊かということは若い男性にはない魅力ですし、生物的にも年齢が高い男性の方が包容力と安定性があって安心できると感じるかもしれません。

今でこそ社会進出が目立つ女性ですが、元々女性というのは家で子供を育てながら家庭を守る生き物です。

なので自分を守ってくれる安定性のある男性を選ぶのは納得の出来る行為ですし、自分と子供の安全を考えるなら経験のない若い男性を選ぶよりもリスクは少ないでしょう。

年齢が離れているからこそおじさんには威圧感がない

若い女性には「男性の威圧感が怖い」という人も多く、特に若い男性には恐怖を感じるといいます。

威圧感や迫力というのは男性にとってはアピールポイントでもありますし、実際にそういた強いエネルギーを持った男性に惹かれる女性もいるのですが、最近ではそういった男臭さに拒否感を覚える女性が増えてきているのです。

しかし威圧感が苦手な女性でもおじさんには威圧感を感じないという人が多く、ある程度歳を取った男性であれば恐怖を感じずに付き合えるようです。

女性が苦手とする威圧感というのは若いからこそエネルギーがみなぎり身体から漂っている場合も多いので、そういった威圧を振りまく必要のないおじさんは精神的に安定しているので若い女性が惹かれてしまうのかもしれません。

未熟な同年代男性に幻滅している女性が多い!?

確かに最近は歳の離れた男性とお付き合いしたり結婚したりする例が増えてきていますが、それはおじさんが人気というよりも若い男性に幻滅している女性がおおいのかもしれません。

男性というのは女性よりも精神年齢が低いと言われています。

そんな同年代の男性を見ても「未熟で頼りない」「子供ぽくて話が合わない」と思ってしまっている女性は「おじさんの方が頼りがいがあって格好良いかもしれない」と年上男性を選んでしまうのです。

若い男性の幼稚な発言などにうんざりしていた女性たちはおじさんの落ち着いた態度や昔の話などが新鮮に感じることも多いので、説教じみた話なども「ちゃんと私のことを叱ってくれる頼りがいのある男性」という印象になり素敵に映るのでしょう。